青いとんぼ

徒然なるままに安田章大くん

第8回「もし安田章大が関白宣言するとしたら」

お前を嫁にもらう前に言っておきたいことがある。口下手だからわかりづらいかもだけど俺の本音を聴いてくれ。

 

俺の帰りが遅いと言って

俺の帰りを待っててはいけない

0時過ぎたら、寝ておくれよ。

お前の寝顔を見て寝たいから

 

忘れてくれるな、仕事も成功してないのに

家庭を守れるはずないってことを

俺はアイドル。苦労ばかりかけるけど

それ以上に愛したるから、黙って俺についてこい

 

車道側を歩いてはいけない。

夜1人で歩いてもいけない。

遠慮はするな。飾らなくていい。

素のお前が大好きだから。

 

記事やネットを信じてはいけない。

批判を受けても気にしてはいけない。

俺はお前のことを裏切ることはないから

俺の言うことだけを信じててくれ

 

悩みがある時はどんなことでも話して。

話せば楽になることだってあるから

お前のためなら、どんなことでもしたるから

抱えてる重荷を俺にも分けてくれ

 

 

子供が育って年を取ったら

俺と2人で沖縄で暮らそう

今まで人目を気にすることばかりで

できなかった分を存分に味わおう

例えば堂々と、手を繋ごう

例えば堂々と、キスをしよう

いつまでもラブラブだねと

言ってもらえるようなそんな夫婦になっていよう。

 

 

ひとりごと 6月11日

俺節にあたっていろんな雑誌出てたりするから、いろいろ読んだりしてるんだけど、昔から安田くんはすごい優しい人だし、自分より他人主義なのはずっと昔からで変わってないのは変わってないのだけれど、なんとなくその度合いが激しくなったようなそんな感じがするのね。

ガツガツ感っていうのもさらに薄れてきているし。女性に対してもすごいフレンドリーに話しかけてくるし、距離感近いんだけど、確実に一本線を引いてるようなそんなかんじがするわけ。近いけど遠いっていうの?

 

 

例えば、女性を自分の家に呼んだ場合、それはそれは最後までおいしくいただいちゃうタイプなのかなぁとか思ってたりしてたんだけど、家に呼んどいて何もしないのは逆に相手に悪いとか思ったりしてて。

 

でも、そもそも彼女以外は家になんて絶対上げないことを徹底してたりとか、家に上げたとしてもそういう行為は絶対致さない可能性ってのもありえるなぁって思い始めたわけ。

 

きっと相手も家に上がったからにはそういう行為を期待して入ったりするんだろうけど、またはそういうことになっても構わないと思ってるか。なのに、「もうそろそろ夜も遅いし、タクシー呼ぶな」とか言って早急に手配されて、タクシー乗るとこまで送ってタクシー代渡されて、「ばいばーい。気をつけてね〜」とか言って帰されるハメになるか、酒呑んでなかったら「送るわ〜」って言って車で家まで送ってくれるか。

 

 

いやもう、なんもないんかい!!っていうね。ちょっとショック、いや結構ショック!!って相手は思うに違いない。

 

 

酔ったふりして甘えて誘っても「もう呑みすぎ〜( 笑 )」とか言って水渡されて。交わされるんよ。

 

暑い!とか言って脱ぎ出しても、「アカンアカン。もうなにしてんねん。俺男やねんで。我慢するの大変なんやからー」てすごい困ったように言われたらかなりキュンとくるけど。

 

 

「いいよ。しても」って絶対言っちゃうよね〜

 

 

キョトンとした安田くんとしばらく見つめ合っちゃって。これは絶対いける!って思ったのに、目そらされて

 

 

「アホ。何言うとんねん。お前酔いすぎ。送るから」

 

 

とか言われるこの切なさ。

 

 

ガードが固すぎる!

 

 

 

そういう可能性もなくはないよね。

 

 

妄想するなら、「いいよ。しても」って言った途端、急に目の色変えて押し倒してきて「知らんで。どうなっても。」とか言って首に顔埋めて胸揉んでくる安田くんとかたまんないんだけどね。

 

 

でも想像とは違って意外と本当に何もしないタイプなのかもしれない。

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TVガイド Alpha

 

 ー安田さんはガツガツ欲望に向かっていく印象ありませんよね。

 

『僕は逆に無欲すぎるんです。こうありたいとかこうしたいって願望があまりない。むしろ、どうとでもなれと思ってる人なんです。でもそれは決してあきらめではなく、僕の感覚や感情を支配するより、誰かが投げかけてくれた感覚や感情に寄り添って何かを一緒に作り上げたほうがいいものが出来ると思ってるから』

 

ー芸を競い合う芸能の世界において、よくぞ生き残って来られましまね。我が強くないと難しいですよね!?

 

『絶対、そうですよね。だから、僕不適合者だと思うんです( 笑 )』

 

不適合者だとは思わんけど、不思議よね。私の中でやっぱりどっかしら芸能人って自分が自分がって思ってたり、他人を蹴落とさないと這い上がれない世界なのかなとか思ってたりするし、てか、芸能人続けてたら性格悪なるんじゃないかって(だいぶ偏見w)そういう要素が全然感じられないから。こういう人が芸能人って不思議だなぁって思うしかなり貴重よね。

 

生き残ってるのは、実力ってのもあるだろうけど、人柄も影響してくるんじゃないかと思うんだよね。

あらゆる仕事に関わってきた人たちから、実力を褒められることももちろんあるけど、必ずと言っていいほど、安田くんの人柄に好印象を持つ。

 

芸能人のわりにはあまりに性格が良すぎる。そういった意味では性格が芸能人向きではないというか芸能人ぽくはないよね。

 

それが魅力の一つだし、それが武器になって結果的に生き残り続けてるんだと思うけど。

 

 

でも、たまに私は安田くんは本当に幸せ?って思う時がある。

あまりに性格が良すぎるから

あまりに取り巻く人たちがいるから

その人たちのこと全部大事にしようとするから全部に期待に応えようと頑張りすぎてしまうから

背負うものがあまりに多すぎて

自分を大事にしないから

いつか壊れてしまうのではないかと。

 

 芸能人として生きていくのにはその性格が自分自身を苦しめるんじゃないかと心配になるわけさ。

 

ああ、でもこれがまた応援したくなる要素か

 

母性本能くすぐられるじゃん?

 

 

私がちゃんと見守っとかないと!!

 

 

みたいな気持ちにさせられる

  

 

やっぱりこれも生き残ってる理由の一つ?

 

 

*****

 

 

『誰かがたまたま気づいたり、拾ってくれた時にこれもある、これもあると出せる準備だけは勝手にしてるんですよ。』

 

 

すごいよな。これぞ成功者の考え方ってかんじで。てか、これが生き残りの秘訣では?

 

与えられたものをただやるだけの受け身ではなくて、こうやって普段からスキル身につけていってるんだよ。見えないとこでちゃっかり。だから、いざチャンスが来た時にすぐ対応できるし、使える!って思われるんだよなぁ。才能ももちろんあると思うけど、裏ですごい努力してる人でもあるから。

 

 

*****

 

俺節をするにあたってカラオケで演出の福原さんたちの前で歌ったって話ですごい緊張した度合いを『22、23歳の頃、友達の結婚式で弾き語りをやってくれと言われた時以来』て語ってて、

 

安田章大が結婚式で弾き語りしてくれるって超贅沢じゃない!?

 

安田くん自身の結婚式の時はそれすごいしそうだなって思ってるんだけどね。今日のために一曲作ってきましたとか言って。

 

 

*****

 

 

ーアイドルの真髄とは何だとお考えですか?

 

『常に等身大でいること。アイドルっていわば偶像ですよね。世の中に本当にいないものというか。10代の子からすると、とても綺麗なものとしてみんな夢見て特別視する存在。でも同時にパジャマでコンビニ行くみたいな存在でもいたい。私と一緒なんだと思ってもらえるのもアイドルだと思うんです。』

 

『夢を見てもらうべき時はスター性を出し、そうでない時は等身大でいる。アイドルの真髄は見る側の欲望に対する順応性に長けてること』

 

 

自分のこと偶像とか言っちゃう安田くんってなんかすごい。てか、超客観的に冷静に分析してんじゃん。いやもうなんか深いというか。すげぇプロフェッショナル発言してるようなかんじがする。まさにそうだよねって思うし。アイドルとしての意識が高いよね。

 

だからかなぁ。ギャップを感じてしまうのは。本当アイドルモードの安田くんって本当アイドルだしキラキラしすぎて、まさに偶像みたいに思う時もあれば、ゆる〜い庶民的なオーラ発してる時もあるし( 笑 )この切り替えがすごいんよね。全部計算か!?ああ順応性長けてるってことなのねこれが。その時の場に応じて切り替えてるのは確かに感じられる。

 

 

 

 

 

 

今回ので安田くんがアイドルをどう捉えているのかとか仕事に対する取り組み方が知れる内容でなかなか興味深かった。

 

 

 

 

 

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STAGE SQUARE vol.26②

横山×安田×大倉インタビュー部分

 

 

『そういえば昔ヤスが出てたジュリエット通りを観させてもらったけど、すごく難しかった…』

 

 

『やってる僕自身も思ってたから( 笑 )』

 

 

ジュリエット通りは本当に難しかったよなぁ。あの話はなんだったのか。安田くん舞台中に「カレーの話だよ!」って言うてたから、あれはカレーの話だったんじゃないかと思ってる。

一度酒でも呑みながらあの話はなんだったのか安田くんにお聞きしたいものだな。あの話の真相がわからんままやから。

 

 

 

***

 

 

『僕が観たのは…えっと、タイトルが出て来ない』

 

『もしかしてトラストいかねぇちゃうかなぁ。パルメザンチーズの話やった?( 笑 )』

 

 

『チーズ、出てきた!』

 

 

『じゃぁ僕はパルメザンチーズの話とカレーの話を観たんやな。チーズカレーや。』

 

 

『そうそう、チーズをカレーにかけて食べたかったなぁって話…って、ちゃうわ!( 笑 )』

 

 

 

ノリツッコミ…( 笑 )

 

 

 

 

***

 

 

 

『僕にとって舞台とは…、基本的にチーズとカレーがあれば大丈夫( 笑 )』

 

 

安田くんがボケた( ゚д゚ )

 

 

 

『じゃぁ今回はかつお(鰹)節やん』

 

 

『何言うてんねん、俺節やろ( 笑 )』

 

 

『そうですねぇ、基本的にはかつお節を作る話です( 笑 )』

 

 

『切って、削って、乾かして…という工程の話やろ?( 笑 )』

 

 

『そう、かつおを釣るところから始まる』

 

 

『釣るのがいちばん大事やん』

 

 

『だから釣るまででコミックの上巻は終わり』

 

 

『海のシーン、長いなぁ( 笑 )』

 

 

『かつお節から出汁をとるのも結構大変なんやで。…ってそれは冗談なんやけど、とにかく今回は、かつお節で「俺」という名の出汁をとれたらいいなと思っております。』

 

 

 

さっきから2人でなんの話してんの( 笑 )

 

 

 

ほらもう横山さんが置いてけぼりくらってるから。かわいそうやろ。

 

 

 

普段から倉安はずっとこんなかんじなんやろうやぁ。2人でOLみたいにキャッキャッキャッして。

 

 

それに全然入っていけない横山さん( 笑 )

 

 

想像できるわぁ

 

 

 

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STAGE SQUARE vol.26

俺節』脚本演出の福原充則インタビュー部分

 

『もう直接言ってますが、好きです…!俺節の制作発表で僕が「片想いだ」と言ったら、すぐに「両想いです」と返してくれましたよね。安田くんはああいう場に慣れていて、盛り上げるために言ってくれたのか、それとも本気で思ってくれてるのか正直まだわかりません』

 

ほらほら安田くんは誰にでも簡単に好き好き言うから信用ないんだって

 

安田くんは慣れてるからな〜いろんなことに慣れてる!

 

脚本家までも惑わせるなんて、なんて罪な男なんだ!!

 

公の場で「俺ら両思いー♡」って言ったのに後で、「は?あれはあの場を盛り上げるために言うただけやし。勘違いすんなや 」


とか言われたら、


傷つくーーーー!!


ひどい安田くんっ!!(っω<`。)

 

逆に、


「あれ本気なの?」


と二人っきりの時にこっそり聞いたら


「本気やで」


なんて言われた時には


キャッ(*∩ω∩)

 

 

***

 

 

安田章大くんはすごくいい人。僕は人の裏側を暴くのが好きな人なんですけど( 笑 )本当に全部隠さず生きてる人なのか、ものすごく裏のほうに本心を隠してる人なのかまだ分からなくて。今のところは何も隠してない気がするんですよね。彼は本当にいい人なのかもしれないなと思っています』

 

わかる。


いい人すぎて逆にホンマに?って思うことが多々ある。

 

これは私の永遠のテーマでもあるんだよなぁ

 

「本当に全部隠さず生きてる人なのか、ものすごく裏のほうに本心を隠してる人なのか」

 

この部分。

 

奥になにか潜んでるようなそんな気がしてならん。それは表には出さず隠してて。

 

でも、いい人っていうのは間違いないと思うんだな!

 

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with 6月号

 

『男の人が生きていく上では、ずっと仕事優先なのだと思う。やらなきゃいけないことを成功させたうえで、守るべきものができると思うので。たぶん仕事が成功してないかぎり、家庭もキープしていけないし、女の人も憧れ抱けないんじゃない?なので、一生女の子よりも仕事が優先ですね』

 

「一生女の子よりも仕事が優先ですね」

 

 

うぅっ…

 

 

 

ハッキリ言い切る安田くんかっこよす

雄々しい

 

 

 

「一生」って言えちゃうとこがまたそれだけ仕事が大事ってこと…いや、逆だね。それだけ女が大事ってことなんだよ。

「一生女の子よりも仕事が優先」

一瞬バッサリいかれたような気持ちになる。もし、彼女だったら私を優先してよと思う人もいるかもしれない。

でも、優先させるのは女が何よりも大事だし、守りたいからで。

 ちゃんと考えてる。感情のままじゃなくて、どうするのが一番女にとっていいのか。仕事が中途半端では、支えられない。守るべきものを守れない。だからこそ、仕事を優先させる。そう言ってるように感じた。

 

 

女が優先で仕事は二の次でやるべきことをちゃんとできなかったり、ほっぽり出す人はあまり魅力的ではないもんな。

 

 

昔から安田くんは超仕事人間で一切仕事に手を抜かない人でそこに魅力を感じたし、それが今でも変わってないことを改めて確認できてホッとする。

 

結婚することになっても、しっかり筋を通すんだろうな。反対を押し切って勝手にとかは絶対になさそう。

 

 

 ***

 

 

『水をめちゃくちゃ飲むんで、寝るときもグラスを必ず満杯にしてベッド脇に持っていく。夜中に目が覚めて飲むんです。でも必ず足りなくなるから、廊下を無意識レベルで歩いてさらに汲みに行ってます( 笑 )これほぼ毎日のルーティン。それならグラスを2個置けよって話ですけど、それってなんか違う。1個のグラスでちゃんとしっかり飲んであげたいんですよ。浮気ものじゃないですか。なんか2個グラス置くのって』

 

 

(゜ロ゜)!?

 

 

 

どういうことやねん

 

 

2個グラス置いたら、浮気者!って誰が思うねん。それ宇宙で安田くんだけだからっ!!!!

 

 

安田章大、1個のグラスに愛情注ぎすぎ問題

 

 

グラスに注ぐのは水だけでいいと思うんだけどな〜

 

ちょいちょいあるんだよね〜モノを擬人化させすぎ問題ってのが。グラスの気持ちになって考えてるのってじわじわくるものがある。やっぱ歌詞とか書くからそういう感性が備わりすぎたのかな〜。

そのわりには、私はFIGHTコンのオープニングのメイキングで自分のスマホを叩きつけるとこを見たような気がしたけど、あれは幻覚か?

それこそスマホさん痛がってるぞ〜。

 

 

まぁそれは置いといて、

2個グラス置いてるか1個置いてるかなんて、誰かが見てるわけでもないのに浮気ものみたいだからできないってことは

 

 

安田章大、彼女が出来た場合浮気は絶対しないかもしれない問題

 

 

が出てくるからね。

 

 

 

まさかグラス以下なんてことあるだろうか

 

 

あと結構安田くんって悪いことしたら、悪いことが返ってくるって思ってる人だから、あんまり妙なことはできない人だと思うんだよね。

 

 

となるとやっぱり浮気はしない主義の可能性が高い。

 

 

*** 

 

 

『車道側はほんとに歩かせたくないかな。中歩いてって言うと思う。だって危ないでしょ』

 

 

イケメン!!

 

 

そういう安田の男だなぁって思う瞬間たまんないんだよなぁ。

2人で歩いてて、こっちに車が衝突しそうになったらガバッて抱きついて守りに入りそうだよね。そういうの絶対反射的にできそう。

 

 

『荷物は持ったりせぇへん。それが当たり前と思われてもしゃくにさわるし。いや、持ってもいいけど、当たり前じゃないよって言いたい。優しさが当たり前になるとルールがなくなるから。ちゃんと女性の中でこの行動当たり前じゃないんだなってわかっていればいいんですよ。互いに甘えないというか、それが思いやりとか相手に対する気持ちだと思うので』

 

こういう優しさの中にちゃんと厳しさも持ってるとこいいよなぁ。ただの甘やかすだけじゃなくて。

 

 

 ***

 

 

 理想の女性像の話で

『飯も自由に行ってきてもいいやん。ただそのためには無言の信頼関係を築くためにお互いが意識しなければいけないことはあるんじゃない?』

 

『どうぞ、どうぞご勝手に過ごしてください。でもちゃんと見てますよって。見守ってるから自由にしてきていいんだよ』

 

なんだろうゾクゾクするのは( 笑 )懐の深さを感じるとともに無言の圧を感じる。きっと男友達と2人で呑みに行ってもいいよ。でもわかってるよね?って言ってるようなかんじ。

 

やっぱり安田くんって浮気しないタイプじゃ!!

 

 

たぶん女友達と2人だけってこと安田くんもあるんだと思うけど、誘われても体の関係は一切持たないできっぱり断るタイプな気がする。自分がそうじゃないとこんなこと言えないもんね。

 

 

裏切った時が怖い。「俺はお前のこと信じてたのにそういうことすんねや」ってすごい冷たい視線で見てきそう。無言でいると、「もうええわ。さようなら」って、バッサリいかれちゃうかもなぁ。

 

 

 

 

 安田くんって意外と彼女できたら一途で真面目なのかも…

 

以上。

 

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4/27 グリーンレンジャー

レンジャーの倉安たまんねえ!!!!

 

ざっくりと言うとこういうこと。

 

 


「ほら、ヤス弁当」

 

安田くんの目の前にあるテーブルに置く

 

または、みんなが弁当食べてる中、食べる気配がないので「ヤス、弁当食わんの?」

 


「いらん」


「なんで?」


「昼ごはん食べると眠なんねん。やからいらん」


「あのなヤス、昼ごはんってな、(以下省略)〜(ちなみに結構長く説明してる)〜やからめっちゃ大事なんやで」

 

「うん…」

 

スッとテーブルの上に置いてある弁当を取って食べ始める


このタイミング!!大倉は微笑んでここ絶対頭ポンポン場面やろ!ここでしなかったらいつする!!実際したかどうか知らんがしててほしい!!せめてそんな安田くんを見て微笑んだのは間違いないと思うんだよね〜!

 

そして、きっと弁当食べ始める安田くんにこう思ったに違いない「うわぁー!マジか!ホンマにこれで納得!?反論ないの?嘘やん。えー!こんなに簡単に!?まじで?素直すぎやろ。ええ子やわ。ちょっホンマにかわいすぎ。どうしよ!」

 

 

そして、この子は俺が守ってやらなアカンとか世話を焼いたらなアカンって気持ちがむくむくと上がってきたのかそんな素直すぎる安田くんを大倉はレンジャーでこう綴りました。

 


 


「母性に似た感じたことのない感情を感じた」と。